鳴きの条件

基本的な思考

保険を掛けた状態の鳴き

三人打ちで大切なのは毎局の局収支をプラスにもっていくこと、

すなわち放縦せず上がり続けることですが、安易な鳴きは素点を削り、守備力が下がりロクなことがありません。

ではどういう状態で鳴くのが定石かというと、ポンテンもしくはポンシャンテンを基本としての一九字牌を暗刻もしくわ対子にしての鳴きです、

リーチを掛けられても、最悪暗刻を切っていき回って場況を見て、押し引きの選択する状態が維持できているかどうかがポイント、不利な状況にならないようにしましょう。

切り返しができる鳴き

安全牌がない状態でリーチがかけられたと仮定、

そのときに大切なのはポンして両面以上の聴牌が取れるなら鳴いて聴牌をとることです。

サンマは聴牌速度が速く駆け引きの要素が強い展開が多々あります、そして駆け引きで重要なのは弱気にならないこと。

守勢にまわると攻める側は選択支が増えて有利になることが多いので情報が無い六巡目までの先制リーチに対しては攻めることを推奨します。

精神的重圧をかける鳴き

中盤から終盤、安全牌が確保できているのが前提です。

点棒状況に余裕ある相手に対して効果があるのが染めブラフの鳴きです、 バラバラの牌でも捨て牌が染め手で仕掛けがあれば、形に余裕があっても、なるべく放縦せずに守勢に回るのが心理です。

自分の配牌が悪い時は和了られないよう工夫しましょう。

積み棒が2本以上なら

東場はなるべく仕掛けずに祝儀+素点を稼ぐのが基本ですが、自分の点棒状況が悪い時や積みがあるときは別です、

安パイが確保できていなくても、ポンテンが取れて両面以上なら鳴いて攻めるべきです。

オーラスの上がりトップ条件

この場合は安パイ無しでもとにかく速度優先です、対子が多いゴツゴツした配牌は積極的に仕掛けましょう

40000点確保できて飛ばしが取れるとき

クビ+飛ばしは、とても重要です、同時に他者に精神的負担もかけることができるので、条件的にも申し分無しです。

仕掛けて和了れそうなら鳴くべきです。

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